第8位:虫に刺されて投手が降板したことがある(436票)
8位は「虫に刺されて投手が降板したことがある」!
- どんだけ刺されたのか
- そんなことで?と思うけど、なんの虫かによるよね…大丈夫だったのかな
まさに「泣きっ面に蜂」でした。2013年6月25日の阪神タイガース戦に先発した中日ドラゴンズのブラッドリー・バーゲセンさんは初回を無失点に抑えました。ところが右手人さし指の腫れのため14球を投げたところで降板。試合前に虫に刺されたと話していたブラッドリーさんは、翌日に症状が悪化し登録を抹消されます。診察の結果、ささくれからばい菌が入っていたことが分かりました。虫刺されかどうかは定かではないですが、監督は「“悪い虫”に刺されたということや。指が腫れている」と説明しています。なんともトホホな話です。
第7位:走者を追い越し追い越された選手がいる(448票)

画像はX(@nhk_baseball)から引用 《拡大》
7位は「走者を追い越し追い越された選手がいる」!
- 足が速すぎるのかなw
- 実際に見たのを覚えている
- わたしも見たかった。面白そう
打者走者に追い越されアウトになり、走者を追い越してアウトになったのが中日ドラゴンズの大島康徳さんです。しかも2週間のうちに。1984年5月5日の横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)戦の3回、一塁走者の大島さんは打者の宇野勝さんが打ち上げたフライをハーフウエーで見ていました。ライトが落球し宇野さんが猛ダッシュで大島さんを抜いてしまいます。同月19日のヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)戦では打者の大島さんがフェンス直撃のヒットを放ちます。しかし打球を見ていた一塁走者を抜いてしまいアウト!両方体験した唯一のプロ野球選手になってしまいました。

